このブログはワンピースの懸賞金というシステムを生み出した尾田先生へのリスペクトの意を込めて、他の作品にも勝手に懸賞金をつけようというものです。
今回は懸賞金以外の記事も作ってみようということで企画しました。
皆さんも意見があればコメントよろしくお願いします!
今回はエモい表紙ランキングTOP10~ナルト編~です!!
10位:4巻 ~英雄の橋!!~

(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
10位は4巻の表紙です。ナルトたちが初めて戦った敵、再不斬戦の真っ最中で描かれた表紙ですね。強敵である再不斬とナルト同世代でライバルとなる白が描かれていて、ナルトでも屈指の人気がある波の国編を象徴するような絵になっています。背景が水遁と橋も描かれている点もポイントです。配置も完璧ですし、序盤からこのレベルの表紙を描ける岸本先生の凄さが感じられます。
9位:30巻 ~チヨバアとサクラ~

(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
9位は30巻の表紙です。チヨバアとサクラが共闘してサソリと戦っている時に描かれたものです。このバトルは作中でもトップクラスに人気のバウトですね。背景に描かれたチヨバアの儚げな表情がチヨバアとサソリの関係を感じさせます。今までバトル面での活躍が少なかったサクラの引き締まった顔に覚醒の予感も感じさせますね。サクラの成長には欠かせない一戦でした。
8位:57巻 ~ナルト戦場へ‥!!~

(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
8位は57巻の表紙です。ナルトが第4次忍界大戦へ向かう場面で描かれた表紙ですね。最後の生き残りとなった八尾、九尾の人柱力であるナルト、キラービーがメインとなっていて、作中屈指の人気キャラであるキラービーの掘り下げも描かれました。4代目雷影エーとキラービーの絆を拳を合わせた描写で現わしていて、その拳でビーが信頼したナルトが立ちはだかるエーを超え認められるシーンは感動しました。2人が向かう先には外道魔像を駆使し戦場を蹂躙し待ち構えていることも描いている点もポイントです。個人的にビーが拳を合わせるシーンが好きなのでここにランクインです。
7位:65巻 ~柱間とマダラ~

(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
7位は65巻の表紙です。サスケが大蛇丸に頼み歴代火影を穢土転生で生き返らせ、柱間がマダラとの関係について語っている場面で描かれた表紙です。歴代火影が並んでいる絵は壮観ですね。この4人が味方にいるのは心強く、マダラが強すぎて絶望していましたがこの先の展開をワクワクさせてくれました。背景に描かれたサスケも木ノ葉の里を守ることを決意した表情をしていて、最終盤に向けていよいよナルトとサスケの共闘を見れると読者も待望の展開を暗示しています。
6位:69巻 ~紅き春の始まり~

(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
6位は69巻の表紙です。この巻の終盤にガイ先生が八門遁甲最後の死門を開こうとしているところが描かれます。死門を開いた姿とガイ先生の人生に大きく影響した人物たちの姿が表紙に詰め込まれています。サブタイトルの「紅き春の始まり」もガイ先生が死門を開いた状態を的確に表現していますね。マダラVSガイは作中でもベストバウトとされるほど人気のバウトでガイ先生の命の輝きを目に焼き付けました。
5位:25巻 ~兄と弟~

(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
5位は25巻の表紙です。力を求めて大蛇丸の下へ向かったサスケをナルトが連れ戻そうとする場面で描かれた表紙ですね。復習に燃えるサスケと圧倒的な強者である兄イタチの力関係が描かれています。サスケとイタチが描かれている表紙は何冊かありますが、個人的に最も好きな表紙ですね。ナルトがサスケの得意武器である風魔手裏剣を握っている点もポイントです。
4位:53巻 ~ナルトの出生~

(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
4位は53巻の表紙です。九尾の力を解放する際に、精神世界で母であるクシナと出会いナルトの出生の秘密が明かされる場面で描かれた表紙ですね。作中開始当初からナルトは親族がおらず、両親の愛を受けずに育っていましたが、本当は偉大な両親から沢山の愛を貰い生まれてきたことが分かって涙が止まらなかった読者も多いのではないでしょうか。生まれたばかりのナルトを囲むように抱いている母クシナ、父ミナトが描かれていて、現実ではこのような場面はありませんでしたが家族3人笑って暮らせる世界が描かれています。僅かにTOP3に入れませんでしたが、個人的にはそこまで差はありません。
3位:26巻~別れの日~、27巻~旅たちの日~


(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
3位は2冊同時に紹介させてください。26巻、27巻の表紙ですね。ナルトとサスケの激しいバトルが繰り広げられている場面で描かれた表紙です。九尾の力を身に纏ったナルトと呪印モードのサスケが対になるように描かれていて、それぞれの絵がカッコいいですね。サブタイトルも「別れの日」、「旅立ちの日」で物語とリンクしているのもいいです。少年篇の最後に描かれた2冊で、これまでの集大成を込めた絵となっています。
2位:42巻 ~万華鏡の秘密‥!!~

(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
2位は42巻の表紙です。自来也VSペインの最中に描かれた表紙ですね。師匠の自来也に寄りかかって寝るナルトとそれを見て微笑む自来也が描かれていて滅茶苦茶エモいです。この巻で自来也は亡くなってしまいますが、愛する弟子に向けてペインの情報を渡しており未来に繋いでいますね。人気キャラである自来也の最後に描かれたのが師匠と弟子の日常で、この姿がもう見れないと切なくなります。
1位:72巻 ~うずまきナルト!!~

(引用:【画像】ナルトの表紙を並べてみた!第1巻から第72巻まで【漫画】 | おいとま日記)
栄えある第1位は72巻の表紙です。ナルトの最終巻で描かれた表紙ですね。少年時代から一途に火影を目指していたナルトが遂に火影となった後ろ姿が描かれていて感無量です。連載当初は里の人から距離を置かれていたナルトですが、前向きで己の忍道を貫く彼の姿に心を動かされ皆に認められ火影となった姿は、これまでの紆余曲折を見てきた読者にとっては長い道のりでしたが諦めずに努力すれば願いは叶うという作者からのメッセージにも感じられました。4代目火影で父であるミナトのものをオマージュした羽織を羽織っている点もエモいです。長期連載した人気作品「NARUTO」を締めくくるのに相応しい表紙です。
まとめ
どうでしたか?
個人的には五影集結や暁が描かれている表紙も入れたかったですが枠が足りなかったです(汗)。
皆さんも好きな表紙があればコメントまでお寄せください!
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