このブログはワンピースの懸賞金というシステムを生み出した尾田先生へのリスペクトの意を込めて、他の作品にも勝手に懸賞金をつけようというものです。
あくまでも主の独断と偏見で決めているものなので割とガバガバな点はご容赦ください。
※一応ワンピースの各キャラクターへの懸賞金の額を参考にしています。
今回は大人気の聖戦作品
七つの大罪~七つの大罪団員編~です。
今回は作中に登場するキャラを対象に懸賞金を付けたいと思います。作中で登場シーンが少なく詳細の分からない人物や懸賞金を付けるレベルでないキャラは省いています。また、今回は七つの大罪の1巻~最終巻までの懸賞金としているため、続編の黙示録の騎士は考慮に入れていません。
尚、今回は魔神族などの敵側が懸賞金を出している設定とします。そのため、敵側に驚異となるキャラの懸賞金が高くなりやすいです。また、七つの大罪は強さの指標として闘級があり、それぞれ魔力、武力、気力の3部門に分かれています。闘級は強さの指標としてわかりやすいので参考にしています。
七つの大罪
(引用:ストーリー 七つの大罪 神々の逆鱗|テレビ東京アニメ公式)
かつてリオネス王国転覆を図ったと言われている7人の大罪人によって結成された騎士団で、本作品の主要人物が在籍しています。元々は7人ともリオネス王国の聖騎士でしたが、当時の聖騎士長であるザラトラスを殺害した罪を着せられ各自指名手配されています。ちなみに、手配書の人相書きは全然似ていません。本作品ではこの七つの大罪を全員集めるところから始まり、魔神王の討伐後に解散しています。
メリオダス 45億4300万

(引用:Imagem Os Sete Mortais Seven: 7 Pecados Mortais Edição Especial)
闘級:3370→32500→56000→142000→測定不能(少なくとも100万以上)
能力:全反撃、分身、獄炎、消滅
憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダスは七つの大罪の団長にして、魔神王の息子で元々十戒のリーダーを務めていた人物です。主人公らしく圧倒的な戦闘力を持ち、特に武力に秀でていて強すぎて普段は剣を持つことを控えています。能力は全反撃(フルカウンター)で、魔力を倍以上にして跳ね返すことが出来ます。神器によって闘級も減りますが分身を生み出すことが出来ます。また、自身の魔神の力を解放することで、闘級を大幅に上げ闇の力、闇の炎を操ることが出来るようになります。さらに、最終盤で真の力に目覚めたメリオダスは魔神王化を使えるようになり、対象を消滅させるチート技を使えるようになります。彼の魔力が強すぎてブリタニア全体を消滅させかけるほど強力なものでした。聖戦後はエリザベスと結婚し子供も生まれています。作中では壁にぶち当たることもありますが、それを上回る力を手にし強敵に勝利してきており、最終的に魔神王を討伐することに成功しています。作中屈指の戦闘力と魔神王の息子である点を考慮し45億4300万としました。
ディアンヌ 16億9400万

闘級:3250→8000→48000
能力:怪力、創造(クリエイション)、ドロールの舞
嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌは七つの大罪の団員で、巨人族の娘です。巨人族らしく団員の中でもトップクラスのパワーを持ち、巨人族特有の魔力により大地を自由自在に操ります。この能力が強力で一瞬で大地を隆起させたり、大地を引き裂いたり、新たな大地を生み出すことも出来ます。神器を使うことで自身の攻撃力と破壊力を上げること出来ます。さらに、巨人族に伝わる「ドロールの舞」で自身や味方の闘級を上げることも出来、サポート能力も優秀です。パワーを活かした近接戦闘を得意としながら、サポート能力も優秀と攻守に活躍することが出来ますね。作中ではインフレが続く最終盤まで食らいつき、魔神王の討伐にも貢献しています。聖戦後はキングと結婚しています。その実力を考慮し16億9400万としました。
バン 31億500万
(引用:バン(七つの大罪)の徹底解説・考察まとめ - RENOTE [リノート])
闘級:3220→3870
能力:不死身、強奪(スナッチ)
強欲の罪(フォックス・シン)のバンは七つの大罪の団員で、元は盗賊です。盗賊時代に得た魔力、強奪(スナッチ)は物質や魔力を相手から奪うことが出来、身体能力や魔力を奪い自身に付与することが出来ます。神器のヌンチャクを使うことでトリッキーな攻撃を可能にし、手数を増やすだけでなく強奪の範囲も広げることが出来ます。さらに、生命の泉の水を飲み不死身になっており、どれだけの重傷を負っても完治し死ぬことも老いることもありません。不死身の肉体と強奪の相性が良く、豊富な手数で相手の魔力や身体能力を奪い長期戦に持ち込むことで、相手と自分の力の差を徐々に埋め勝利することが出来ます。聖戦後はエレインと結婚し、妖精王国に住んでいます。作中屈指のチート能力を持っており、タイマンで負ける可能性が少ないことを考慮し31億500万と高額にしました。
キング(ハーレクイン) 28億7100万

(引用:【七つの大罪】キングの強さや神器と必殺技についてまとめみた! | 漫画レジェンド)
闘級:4190→11000→41600
能力:災厄(ディザスター)
怠惰の罪(グリズリー・シン)のキングは七つの大罪の団員で、元は妖精族の王です。キングは偽名でハーレクインが本名です。妖精族らしくパワーありませんが、高い魔力を持ちそれを扱うことが出来ます。神器である「霊槍シャスティフォル」は10種類の形態を持ち、攻守に応用力が高いです。特に第4形態の「光華(サンフラワー)」による攻撃はあのエスカノールに生意気を言わせるほどの攻撃力を誇ります。さらに、妖精王の力が覚醒すると複数の形態を同時に扱うことが出来ます。近接戦闘は苦手ですが、第2形態の「守護獣(ガーディアン)」を使うことで補うことが出来ます。攻守に隙が無く状態異常も付与することが出来、魔力による遠距離攻撃やサポートがかなり優秀です。聖戦後はディアンヌと結婚しています。その実力と妖精王である点を考慮し28億7100万としました。
ゴウセル 13億6600万
(引用:2nd.7-taizai.net/character/chara7.html)
闘級:3100→35400
能力:侵入(インベイション)
色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセルは七つの大罪の団員で、元十戒のゴウセルが作った人形です。基本的には魔力を使った攻撃を得意としていて、固有能力である侵入(インベイション)がかなり強力です。侵入は相手の精神を侵食し、対象に幻を見せたり記憶を消去、改ざんするなど中々のチート能力となっています。この能力は十戒にも通用しており、一度攻撃を当てさえすればかなりの確率で勝利することが出来ます。さらに、神器の弓を左腕に埋め込んでおり、攻撃範囲を拡大しています。心を取り戻してからは魔力が解放し、闘級は35400となっていますね。聖戦後は自分を探す旅に出ています。戦闘力は七つの大罪の中で最弱ですが、相手の記憶にまで影響を及ぼす能力を考慮し13億6600万としました。
マーリン 39億9200万

(引用:2nd.7-taizai.net/character/chara8.html)
闘級:4710
能力:無限(インフィニティ)
暴食の罪(ボア・シン)のマーリンは七つの大罪の団員で、本作品の黒幕の1人です。固有魔力の無限(インフィニティ)がチート能力で、マーリンが一度発動させた魔法は、彼女の意志で解除されない限り永遠に持続します。彼女は攻撃、防御だけでなく、呪いや封印、瞬間移動や時間を止めるなどあらゆる魔術に精通しており、こと魔術において右に出る者はいません。自身の時間も止めているため老いることはありません。さらに、アーサーを混沌の王として目覚めさせており、続編に続く混沌の時代を生み出しています。聖戦後はアーサーと行動を共にしています。無限によるチート能力と混沌の時代を作った影響力を考慮し39億9200万としました。
エスカノール 40億4400万

(引用:アニメ『七つの大罪』エスカノール初戦闘の回、最後に舞台化が告知される(TVでは初))
闘級:15~測定不能
能力:太陽(サンシャイン)
傲慢の罪(ライオン・シン)のエスカノールは七つの大罪の団員で、七つの大罪最強と言われる男です。魔力の太陽(サンシャイン)は太陽のごとき灼熱を操ります。太陽が出ている時は能力が上がり正午には作中最強の戦士となります。この状態であれば魔神王すら圧倒する戦闘力を持ちますね。ただ、正午を過ぎると徐々に能力が下がり、夜には別人のように弱くなります。太陽が出ている時しか力を発揮出来ないため、天候や時間を操る相手には弱いです。ただ、自身の生命力を魔力に変換することで正午の状態を維持することが出来ます。この能力を使い魔神王討伐に大きく貢献しましたが、自身は生命力を使い果たし死亡しています。条件付きで扱いの難しい能力ではありますが、最高の状態であれば他を凌駕する圧倒的な戦闘力を見せる点を考慮し40億4400万としました。
まとめ
メリオダス:45億4300万
ディアンヌ:16億9400万
バン:31億500万
キング(ハーレクイン):28億7100万
ゴウセル:13億6600万
マーリン:39億9200万
エスカノール:40億4400万
今回は七つの大罪の団員に懸賞金を付けてみました。この7人を中心に物語が展開していましたし、作中でも活躍が飛び抜けて多いキャラたちのため全員が10億越えと高額になりました。皆さんも思い思いのキャラに懸賞金をつけてみてください。
他の七つの大罪のキャラの懸賞金が気になる方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓