このブログはワンピースの懸賞金というシステムを生み出した尾田先生へのリスペクトの意を込めて、他の作品にも勝手に懸賞金をつけようというものです。
あくまでも主の独断と偏見で決めているものなので割とガバガバな点はご容赦ください。
※一応ワンピースの各キャラクターへの懸賞金の額を参考にしています。
今回は根強い人気を誇る強さを追い求める作品
グラップラー刃牙編①です。
今回はグラップラー刃牙までの戦闘を参考に懸賞金を付けているため、続編の刃牙や刃牙道の戦闘は反映されていません。
今回は作中に登場するキャラを対象に懸賞金を付けたいと思います。ま作中で登場シーンが少なく詳細の分からない人物や懸賞金を付けるレベルでないキャラは省いています。そのため、最強トーナメントに出場している人物がメインとなります。
尚、今回は国や裏社会の主が懸賞金を出している設定とします。そのため、人間側に驚異となるキャラの懸賞金が高くなりやすいですが、他作品と比べて強さがそのまま懸賞金に反映されます。
最大トーナメント

(引用:ChatGPTのバキのトーナメント考察!稲城文之信の師匠がリベンジ!ローランド・イスタスの新癖【前編】 - マンゲマンゲ)
最大トーナメントは東京ドーム地下闘技場で行われた世界最強を決める大会です。優勝者には時価10億円のパンクラチオンの優勝ベルトが贈呈されます。出場者32名+リザーバー4名、2匹、飛び入り参加1人で行われました。
範馬刃牙 25億2700万

(引用:グラップラー刃牙 1920 x 1088 | アニメ壁紙.com)
スタイル:トータルファイティング
実績:優勝(リーガン〇、ズール〇、猪狩〇、烈〇、ジャック〇)
刃牙は地上最強の生物と言われる範馬勇次郎の息子にして、本作品の主人公です。戦闘スタイルは色々な武術や体術を織り交ぜた独自のスタイルを持っていて、打撃から投げ技、寝技まであらゆる攻撃に対応出来ます。相手の使用する武術を見よう見まねでコピーするなど、その才能は圧倒的です。他のファイターと比べても小柄ですが、パワーや耐久力は劣らないどころかむしろ優っており、常に戦いに身を置いているため若いながら経験値も相当です。攻守にバランスの取れた隙のないファイターで、どんな相手にも臨機応変に戦うことが出来ます。作中最強の範馬勇次郎とはまだ大きな差がありますが、烈、ジャックなどの強者を撃破し激闘の最強トーナメントを制したように作中でもトップクラスの強さを持つことを考慮し25億2700万としました。
アンドレアス・リーガン 6500万

(引用:【バキ】アンドレアス・リーガン(プロレス) vs. ロブ・ロビンソン(キックボクシング)気持ちいいや - マンゲマンゲ)
スタイル:プロレス
実績:1回戦敗退(刃牙×)
リーガンは最大トーナメントで刃牙と1回戦で戦ったファイターです。240㎝、310㎏と人間離れした規格外のパワーを持っており、力で敵う相手がいないため人生で一度も本気を出したことがありませんでした。最大トーナメントで初めて本気で戦えることに喜びを感じている姿が印象的です。ただ、相手が悪く刃牙に格の違いを見せられました。それでもある程度の強さがあると考え6500万としました。
ズール 1億500万

(引用:きよの漫画考察日記1634 グラップラー刃牙第26巻 | きよの漫画考察日記)
スタイル:バーリ・トゥード
実績:2回戦敗退(デントラニー〇、刃牙×)
ズールはブラジルが主流の総合格闘技であるバーリ・トゥードの重鎮です。何でもありの試合形式で強さを発揮するファイターで、黒人の持つ恵まれたフィジカルと勝つためには手段を選ばない狡猾さを持っています。1回戦のデントラニー戦は圧倒して突破しており、2回戦の刃牙戦でもゴングが鳴る前に刃牙に不意打ちを仕掛け、刃牙を一度は失神させるなど一定の強さはあります。ただ、その後は刃牙に圧倒されたため上位陣とは差があるようですね。その実力を考慮し1億500万としました。
デントラニー・シットパイカー 3100万

(引用:https://manga-fan.info/baki/img/0031_m500.jpg)
スタイル:ムエタイ
実績:1回戦敗退(ズール×)
デントラニーは立ち技最強と言われるムエタイの代表ファイターです。ムエタイの戦士らしく、パンチと強力な蹴りによる戦闘を得意とします。最大トーナメントではズール相手にラッシュを仕掛けましたが、一度絡まれるとその後は手も足も出ず圧倒されました。活躍場面が少なくそこまでの強さはないと判断し3100万としました。
ロブ・ロビンソン 3700万

(引用:グラップラー刃牙 最大トーナメント編 ロブ・ロビンソン VS 猪狩完至(最大トーナメントAブロック第3戦) | バキ・刃牙ガイド)
スタイル:キックボクシング
実績:1回戦敗退(猪狩×)
ロビンソンはキックボクシングのヘビー級王者です。192㎝、101㎏と恵まれた体格から放たれる蹴りは強力ですね。ただ、最大トーナメントでは1回戦で猪狩に敗れているためそこまでの強さはなさそうです。その実力を考慮し3700万としました。
猪狩完至 3億1500万
![猪狩完至(刃牙)の徹底解説・考察まとめ (3/4) - RENOTE [リノート]](https://renote.net/files/blobs/proxy/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6ODU1MTEzMywicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--3df608f0d339fef5faca10edddd9daa820713490/%E5%90%8D%E3%80%80%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E6%8A%80%E3%81%AF%E5%85%A8%E3%81%A6%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%83.jpeg)
(引用:猪狩完至(刃牙)の徹底解説・考察まとめ (3/4) - RENOTE [リノート])
スタイル:プロレス
実績:ベスト8(ロビンソン〇、金竜山〇、刃牙×)
猪狩はプロレス界のレジェンドであるアントニオ猪木をモデルにした人物です。戦闘スタイルはプロレス技が中心で、パンチ一発で灰皿を粉砕するほどのパワーを持ちながら合気道の達人である渋川が認めるほど柔の攻撃も得意とします。プロレス特有の全ての攻撃を受けきるスタイルでタフネスさは作中でもトップクラスです。ただ、避けることがないためそれによる弊害も多くありますね。さらに、心理戦も得意としていて泣き落としや八百長、相手の愛人まで使うなどあらゆる手段で相手を揺さぶってきます。最大トーナメントではキックボクシングの世界統一チャンピオンのロビンソンと大相撲の横綱である金竜山を撃破しベスト8に進んでいますが、刃牙にプロレスによる真っ向勝負で敗れています。その実力と影響力の大きさを考慮し3億1500万としました。
本部以蔵 2億1700万

(引用:漫画『刃牙』(バキ)の魅力全編ネタバレ紹介!最強キャラランキング、死刑囚編紹介も | ホンシェルジュ)
スタイル:超実戦柔術
実績:1回戦敗退(金竜山×)
本部は物語初期から登場した強キャラです。超実戦柔術という独自の柔術を編み出し、初登場時は刃牙を何回も投げ飛ばすなど強キャラ感を漂わせていました。ただ、最大トーナメントでは金竜山に敗北し1回戦敗退となっていましたね。その後の活躍は言うまでもないですが、グラップラー刃牙時点で判明してる範囲の強さはそこまでないと判断し2億1700万としました。
金竜山 2億6000万
![金竜山(刃牙)の徹底解説・考察まとめ (3/4) - RENOTE [リノート]](https://renote.net/files/blobs/proxy/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBOE9pZ2c9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--96a34718ddeeb1490194e63fd00fd12f9f5dc798/%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%AD.jpg)
(引用:金竜山(刃牙)の徹底解説・考察まとめ (3/4) - RENOTE [リノート])
スタイル:相撲
実績:2回戦敗退(本部〇、猪狩×)
金竜山は大相撲の現役横綱です。相撲は格闘技であるという強い信念から相撲協会に黙って最大トーナメントに参戦しています。戦闘スタイルは相撲独自の張り手やツッパリ、投げ技を得意とします。1回戦はあの本部相手に勝利を収めていてかなりの強キャラであるということがわかります。2回戦では猪狩に敗れ敗退していますが、自らリタイアしており戦いは優勢に進めていました。その実力を考慮し2億6000万としました。
セルゲイ・タクタロフ 8600万

(引用:グラップラー刃牙 最大トーナメント編 セルゲイ・タクタロフ VS 烈海王(最大トーナメントBブロック第1戦) | バキ・刃牙ガイド)
スタイル:サンボ
地位:1回戦敗退(烈×)
セルゲイはロシア発祥の軍隊徒手格闘技サンボのチャンピオンです。187㎝、115㎏と屈強な体を持ち、場外戦でリーガンの腕をへし折るほどの強さを見せています。ただ、最大トーナメントでは相手が悪く烈に敗れています。終始圧倒されており上位陣とは差があるようですね。その実力を考慮し8600万としました。
烈海王 9億5000万
(引用:烈海王の画像 | バキ・刃牙ガイド)
スタイル:中国拳法
実績:ベスト4(セルゲイ〇、マウント斗羽〇、愚地克巳〇、刃牙×)
烈は4000年の歴史を持つ中国拳法の達人です。拳法による打撃メインのスタイルを得意としており、パワー型というよりも技術やスピードで相手を圧倒します。最大トーナメントで初登場しており、1回戦でセルゲイを圧倒、2回戦で刃牙をも苦しめたマウント斗羽も難なく撃破すると、3回戦では愚地克巳を激闘の末撃破しています。準決勝の刃牙戦でも激闘を繰り広げ刃牙を追い詰めるまでに至りましたが、範馬の血を覚醒させた刃牙を前に次第に劣勢となり敗れました。それでも刃牙が認めるほどの実力を持っていることに変わりはないですね。その実力を考慮し9億5000万としました。
加藤清澄 7400万

(引用:グラップラー刃牙 最大トーナメント編の詳細、喧嘩・試合 | バキ・刃牙ガイド)
スタイル:空手
実績:1回戦敗退(夜叉猿Jr.×)
清澄は日本の空手界最大派閥の神心会に所属する空手家です。裏社会に身を投じていた時期もあり、ルール無用の闘いにおいて力を発揮します。金的や目つぶしなど急所への攻撃も厭わず、初登場時は多くの格闘家たちを撃破していて強キャラ感が出ていました。最大トーナメントにも神心会No3の花田を撃破し出場権を獲得していますね。ただ、愚地独歩には敵わず、最大トーナメントでも1回戦で夜叉猿Jr.に敗れており、作中後半は強者が続出していてその立場を下げていました。上位陣には敵いませんが、最大トーナメントに出場できるレベル感ではあるので7400万としました。
夜叉猿Jr. 2億
(引用:夜叉猿Jr.の画像 | バキ・刃牙ガイド)
スタイル:野生
実績:特別試合敗退(加藤清澄〇、愚地克巳×)
夜叉猿Jr.は幼少時代に刃牙と激闘を繰り広げた夜叉猿の子供で、その強さは親を上回るとされています。最大トーナメントではリザーバーとして待機していましたが、頑強な檻を破壊しトーナメントと出場者4人を瞬く間に戦闘不能にし、加藤清澄をも撃破するなど暴れ回りました。ただ、それに激怒し神心会の名誉のため立ち上がった愚地克巳に敗れました。上位陣には届かないものの下位層のファイターは手も足も出ない強さを考慮し2億としました。
花山薫 5億8000万

(引用:グラップラー刃牙 花山薫 線画 / ムガ さんのイラスト - ニコニコ静画 (イラスト))
スタイル:我流
実績:2回戦敗退(稲城文之信〇、愚地克巳×)
花山は日本一の喧嘩師と呼ばれる実力者です。刃牙と同年代ながら激闘を演じており、刃牙も認める強さを持ちます。圧倒的なフィジカルを持ち、特に突出しているのは握力で指でトランプの束を引きちぎる伝説を持ちます。戦闘スタイルは完全に我流ですが、基本的には相手の攻撃を受けきり自身の最大出力のパンチを繰り出す脳筋スタイルです。突出した握力により彼に捕まった瞬間にその部位は握り潰され破壊されるため握撃と呼ばれています。作中では刃牙や勇次郎に負けているため戦績は良くありませんが、毎試合インパクトを残しておりその強さは疑いようがありません。彼独自の信念によって格闘技は修練していませんが、仮に格闘技を修得したらとんでもない化け物になる可能性を秘めています。そのポテンシャルと裏社会での影響力の大きさを考慮し5億8000万としました。
稲城文之信 1億4500万

(引用:グラップラー刃牙 最大トーナメント編 花山薫 VS 稲城文之信(最大トーナメントBブロック第3戦) | バキ・刃牙ガイド)
スタイル:日本拳法
実績:1回戦敗退(花山×)
稲城は日本古来の総合格闘技である日本拳法の達人です。直突きという高い攻撃力を持つ技を持っており、彼に壊せない防具はないとまで言われています。さらに、攻撃を受け流すことにも長けていて防御面も優秀です。最大トーナメントでは花山薫相手に序盤は優勢に戦いを進めるなどかなりの実力を見せています。ただ、花山の圧倒的な攻撃力を完全に受け流すことが出来ず敗れています。その実力を考慮し1億4500万としました。
ローランド・イスタス 9200万
![ローランド・イスタス(刃牙)の徹底解説・考察まとめ - RENOTE [リノート]](https://renote.net/files/blobs/proxy/eyJfcmFpbHMiOnsibWVzc2FnZSI6IkJBaHBBNm9OZ3c9PSIsImV4cCI6bnVsbCwicHVyIjoiYmxvYl9pZCJ9fQ==--b638f302a2a000a69cad02c0304a436b12d2cf83/%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpeg)
(引用:ローランド・イスタス(刃牙)の徹底解説・考察まとめ - RENOTE [リノート])
スタイル:レスリング
実績:1回戦敗退(愚地克巳×)
イスタスはレスリングの全欧チャンピオンでレスリングの神様とも呼ばれる人物です。幼少期から繋がったものを見ると外さずにはいられないジョイントアレルギーを持っており、レスリングを志てからは関節技を極めています。最大トーナメントでは1回戦で愚地克巳に敗れましたが、彼の関節を外すなどある程度苦戦させました。それでも、克巳に余裕を持って負けていることから差はあるようです。その実力を考慮し9200万としました。
愚地克巳 7億8000万

(引用:きよの漫画考察日記1591 グラップラー刃牙第23巻 | きよの漫画考察日記)
スタイル:空手
実績:ベスト8(夜叉猿Jr.〇、イスタス〇、花山〇、烈×)
克巳は神心会会長の愚地独歩の養子で、自身は神心会の秘密兵器と言われています。父独歩をも超える圧倒的な天賦の才を持っており、独歩が成しえなかった高等技術を早期に修得し、高い威力を持つ音速を超える拳「マッハ突き」も開発しています。独歩にして「俺より強い」と言わしめていますね。ただ、その才能故に慢心する悪癖があるのが弱点です。最大トーナメントで初登場ながら特別試合で夜叉猿Jr.を圧倒し、1回戦でイスタスに関節を外されながら自分でハメた勢いでカウンターを喰らわせ、2回戦で日本一の喧嘩師である花山との激闘も制しベスト8となっています。準々決勝で烈に敗れたもののこちらも接戦となっていますね。その実力と神心会会長の息子である点を考慮し7億8000万としました。
マウント斗羽 8500万

(引用:グラップラー刃牙 最大トーナメント編 マウント斗羽 VS ワゴン車(最大トーナメント リザーバー スペシャル大デモンストレーション) | バキ・刃牙ガイド)
スタイル:プロレス
地位:リザーバー(烈×)
斗羽は猪狩と並ぶプロレス界の重鎮です。209㎝、150㎏という恵まれた体格を持ち、リーチを活かした攻撃を得意とします。また、大柄ながら俊敏なスピードも持ち合わせていますが、膝に古傷を抱えているという弱点もあります。作中では初期の刃牙を苦しめ、最大トーナメントでも2回戦でリザーバーとして烈と対峙していますが、いずれも膝の弱点を見破られ敗北しています。その実力を考慮し8500万としました。
まとめ
範馬刃牙:25億2700万
アンドレアス・リーガン:6500万
ズール:1億500万
デントラニー・シットパイカー:3100万
ロブ・ロビンソン:3700万
猪狩完至:3億1500万
本部以蔵:2億1700万
金竜山:2億6000万
セルゲイ・タクタロフ:8600万
烈海王:9億5000万
加藤清澄:7400万
夜叉猿Jr.:2億
花山薫:5億8000万
稲城文之信:1億4500万
ローランド・イスタス:9200万
愚地克巳:7億8000万
マウント斗羽:8500万
今回はグラップラー刃牙に登場したキャラたちに懸賞金を付けてみました。最大トーナメントで優勝した刃牙が抜けて高く、他にも烈海王、花山薫、愚地克巳など高額な懸賞金になったキャラも多かったです。皆さんも思い思いのキャラに懸賞金をつけてみてください。
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