このブログはワンピースの懸賞金というシステムを生み出した尾田先生へのリスペクトの意を込めて、他の作品にも勝手に懸賞金をつけようというものです。
あくまでも主の独断と偏見で決めているものなので割とガバガバな点はご容赦ください。
※一応ワンピースの各キャラクターへの懸賞金の額を参考にしています。
今回は史上最高の炎作品、炎炎ノ消防隊、第1、2、4特殊消防隊編です。
今回は作中に登場する第1、2、4特殊消防隊に属するキャラを対象に懸賞金を付けたいと思います。ちなみに蛇尾など出番が少なく詳細な強さがわからないキャラは除外します。また、第3、星宮は扱いが難しく別の記事で紹介します。
尚、今回は敵側である伝道者一派が懸賞金を出している設定とします。そのため、白装束側に驚異となるキャラの懸賞金が高くなりやすいです。
第1特殊消防隊

第1はバーンズが大隊長を務める消防隊で、数ある特殊消防隊の中でもエリート部隊とされています。また、聖陽教会がバックについているため、神父やシスターなどの教育も行っています。
カリム・フラム 4億2000万

(引用:第8特殊消防隊 | 登場キャラクター|『炎炎ノ消防隊 参ノ章』)
階級:中隊長
能力:第2世代(熱音響冷却)
カリムは第1特殊消防隊の中隊長です。第2世代の能力者で管楽器のような武器を使い「熱音響冷却」という現象を応用し、対象を氷漬けにする炎を題材にした作品の中で異色の能力を持ちます。作中では裏切り者の星宮を氷漬けにし拘束する活動がありました。作中でもいち早く第8に協力していましたね。エリート部隊の中隊長を担えるほどの実力を考慮し4億2000万としました。
フォイェン・リィ 3億5000万

(引用:第8特殊消防隊 | 登場キャラクター|『炎炎ノ消防隊 参ノ章』)
階級:中隊長→大隊長
能力:第3世代?
リィは第1特殊消防隊の中隊長でカリムの同期です。オーグの死後は大隊長に就任しています。能力は不明ですが拳に炎を纏わせ攻撃していたため第3世代の能力者だと思われます。作中でカリムをかばい右腕を失っているため戦闘力は落ちていると思われます。カリムと共にシスター炭隷と対峙した際は押されていましたがある程度戦えていました。詳細な強さは不明ですが右腕を失っている点や最終的に大隊長を務めていることを総合的に評価し3億5000万としました。
レオナルド・バーンズ 27億8100万

階級:大隊長
能力:第3世代(ボルテージノヴァ)
バーンズは第1特殊消防隊の大隊長です。圧倒的な戦闘力を持ち最強の消防官である紅丸に「唯一勝負になる」と言わしめるほどの実力者です。能力を使わない状態でも強くアーサーのエクスカリバーを素手で受け止め森羅の蹴りでびくともしないなど高い耐久力を誇ります。第3世代の能力者で体内で炎を燃やし、時間が経つほどパワーアップするという能力を持ちます。ステージ5まで到達した姿は炎の巨人を思わせる姿で、作中でもトップクラスの戦闘力となります。作中では森羅、ジョーカーのコンビに敗れますがわざと森羅の攻撃を避けずに受けきるなど私情を挟んだことが大きいです。その実力と影響力を考慮し27億8100万としました。
第2特殊消防隊

(引用:特殊消防隊とは?第1〜第8の違いと解説|炎炎ノ消防隊)
第2は東京皇国軍直属の特殊消防隊です。そのため、軍隊色が強く上層部の指示があれば消火活動以外の活動も行います。作中ではネザーの捜索を第8と共同で行い、その後は第8に友好的になりました。
グスタフ 本田 6億

(引用:第2特殊消防隊 | 登場キャラクター|『炎炎ノ消防隊 参ノ章』)
階級:大隊長
能力:第3世代(頭から発火)
グスタスは第2特殊消防隊の大隊長です。軍隊の中でもそれなりの地位におり発言力もまずまずあります。詳細は不明ですが頭部から高威力の炎を発火する第3世代の能力者で、伝道者一派の紫煙騎士団を瞬殺するほどの戦闘力を持ちます。ただ、戦闘シーンが少ないため強さの天井がわかりづらいですね。その実力と大隊長である点を考慮し6億としました。
武 能登(ジャガーノート) 2億9500万

(引用:オロチVSジャガーノート(武能登) 戦闘の解説|炎炎ノ消防隊 弐ノ章 第20話)
階級:隊員
能力:第3世代(銃火器)
ジャガーノートは第2特殊消防隊の隊員で森羅の同期です。第3世代の能力者で威力の高い炎の銃火器(ガトリング砲、ミサイル、大型爆弾など)を操ります。普段は気弱で戦いに向かない性格ですが、破壊兵器と呼ばれる程火力は目を見張るものがあり、作中では伝道者一派の紫煙騎士団団長であるオロチを死闘の末に敗っています。その戦いで右腕と左足を失っていますが、義手を手に超火力を放っていましたね。その能力とポテンシャルの高さを考慮し2億9500万としました。
亜門 弾木 1億4000万

(引用:炎炎ノ消防隊 死亡キャラ一覧と解説|アニメのシーンの振り返り)
階級:小隊長
能力:第2世代(サーマルスコープ)
亜門は第2特殊消防隊の小隊長です。入隊時に最優秀新人隊員に選ばれるほどの優秀な隊員で将来を有望視されていました。サーマルスコープのように物体から発する熱を見ることが出来るため、物体の透視も可能で相手の弱点を見つけるのが得意です。銃の腕前も一級品で、目の良さとのシナジーも高いです。作中では囲まれた大量の敵を一掃しましたが、紫煙騎士団団長のオロチに敗れ死亡しました。その実力を考慮し1億4000万としました。
第4特殊消防隊
(引用:特殊消防隊とは?第1〜第8の違いと解説|炎炎ノ消防隊)
第4はアーグが大隊長を務める消防庁が管轄する特殊消防隊です。訓練校を併設しており、森羅やアーサーはこの訓練校出身です。訓練校卒業後にそのまま入る隊員が多く、隊員の数は随一の多さを誇ります。
蒼一郎 アーグ 5億3000万

(引用:第4特殊消防隊 | 登場キャラクター|『炎炎ノ消防隊 参ノ章』)
階級:大隊長
能力:無能力(縄や斧を使用)
アーグは第4特殊消防隊の大隊長です。前職は一般の消防官で、一般消防官から特殊消防官となり活躍した第一人者と言われています。そのため、隊員からの人望も厚くカリスマ性だけで言うと他の大隊長と比べてもトップクラスです。能力はありませんが縄や斧などを使用し巧みな戦闘技術で焔ビトと渡り合います。ただ、高齢のため全盛期より力は衰えていますね。作中では屠り人であるゴールドに敗れ死亡しています。また、数年前にアドラリンクを経験したことでアドラへの知識を獲得していますが、代償に人が変わってしまったと言われています。その実力とカリスマ性、アドラへの知識を考慮し5億3000万としました。
パート・コ・パーン 3億6500万

(引用:第8特殊消防隊 | 登場キャラクター|『炎炎ノ消防隊 参ノ章』)
階級:中隊長→大隊長、訓練校教官
能力:第3世代(バフ)
コパーンは第4特殊消防隊の中隊長です。森羅たちが訓練生だった時の教官で、ホイッスルで話しても意思疎通が出来ます。アーグが死亡してからは大隊長を務めていますね。第3世代の能力者でホイッスルを吹くことで身体能力の強化や熱への耐性を味方に与えることが出来ます。戦闘シーンはそこまでありませんが、バフ要員として随所に活躍していますね。その実力と大隊長を務めたことを考慮し3億6500万としました。
オグン・モンゴメリ 7億1000万

(引用:第4特殊消防隊 | 登場キャラクター|『炎炎ノ消防隊 参ノ章』)
階級:隊員
能力:第3世代(身体強化など)
オグンは第4特殊消防隊の隊員で森羅の同期です。訓練生時代は首席で卒業しており、森羅、アーサーも認めるほどの高い実力を持ちます。第3世代の能力者で刺青のような帯状の炎で身体能力を向上させることが出来、あのバーンズ大隊長に並ぶと噂されるほどの超火力を持ちます。ただ、オーバーヒートの可能性も孕んでいる諸刃の剣で、短期決戦型という弱点もありますね。作中では角つきの焔ビト相手に最大強化で優勢に立ち回りますが、鎮魂するまでには至りませんでした。その実力を考慮し7億1000万としました。
火鱗 佐々木 5700万

(引用:第8特殊消防隊 | 登場キャラクター|『炎炎ノ消防隊 参ノ章』)
階級:隊員
能力:第3世代(バリア)
火鱗は第4特殊消防隊の隊員で森羅の同期です。森羅とは仲が悪くよく口喧嘩をしています。第3世代の能力者で炎のバリアを形成することが出来ますね。戦闘シーンは少ないですが、焔ビトの侵入を防ぐバリケードを張り避難経路を確保するなど応用も効くようです。その実力を考慮し5700万としました。
まとめ
カリム・フラム:4億2000万
フォイェン・リィ:3億5000万
レオナルド・バーンズ:27億8100万
グスタフ 本田:6億
武 能登(ジャガーノート):2億9500万
亜門 弾木:1億4000万
蒼一郎 アーグ:5億3000万
パート・コ・パーン:3億6500万
オグン・モンゴメリ:7億1000万
火鱗 佐々木:5700万
今回は第1、2、4特殊消防隊の隊員たちに懸賞金を付けてみました。エリート部隊の大隊長を務めたバーンが抜けて高く、他にも億越えが複数人いました。皆さんも思い思いのキャラに懸賞金をつけてみてください。
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